「美容整形を受けてみたいけど施術中の痛みが心配. …」
「昔から注射はすごく苦手….」
「切開を伴う手術の術中、術後の痛みに耐えられるだろうか」など「痛み」やその安全性について懸念を覚えて、カウンセリング予約の一歩が踏み出せないという方は少なくないでしょう。
当院ではお越しいただいた皆様ができるだけ痛みを感じず、リラックスした状態で施術を受けていただけるよう、施術中の痛み軽減と安全性確保のためにきめ細やかな配慮をしています。
当院で用意している麻酔の種類
局所麻酔①ペンレステープ
局所麻酔とは特定の部位の痛みを抑えるための麻酔方法です。
ペンレステープは、リドカイン(麻酔薬)が含まれている貼付剤で、皮膚の表面に適用することで、施術時の痛みを軽減します。テープを貼ってから一定時間経過すると効果が現れます。
※ペンレステープは施術料金に含まれず、別途料金が発生します。
局所麻酔②麻酔クリーム
麻酔クリームは、皮膚表面に塗布することで局所的な鎮痛効果を発揮します。
リドカインなどが含まれており、クリームを塗布してから一定時間経過すると効果が現れます。
※麻酔クリームは、手のひら・足の裏ボトックスのみ施術料金に含まれており、それ以外は別途料金が発生します。
笑気麻酔
笑気ガス(亜酸化窒素)を吸入させることで、リラックス効果と鎮痛作用を得られる麻酔方法です。笑気ガスを吸入することで、軽い酩酊状態になり、不安や恐怖を感じにくくなります。吸入を止めると速やかに覚醒します。
効果に個人差はありますが短時間で効果を得られる麻酔方法です。
笑気麻酔は目元(二重)や鼻整形など外科手術に該当する施術には料金内に含まれております。
ヒアルロン酸注入やボトックス注入など皮膚科領域の施術では別途料金になりますので詳しくは当院のスタッフにご確認くださいませ。
静脈麻酔
静脈麻酔は、点滴を通して麻酔薬を静脈に投与することで意識を抑える方法です。
患者様は眠ったような状態になり、施術中の記憶がほとんど残りませんが、自発呼吸は維持されるため全身麻酔ほどのリスクはありません。リラックスした状態で施術を受けられるのが特徴です。
鎮静の深さを調節できるため、外科手術に適してます。

大手美容外科TCB東京中央美容外科で約10年間勤務。仙台駅前院院長、新宿三丁目院(TCB本院)院長・東京都エリア総括院長を歴任。TCBでは技術指導医部門のトップ・二重整形教育最高責任者として、指導的な役割を務めていた。YouTubeなどで美容整形に関する情報発信に積極的で、その内容がテレビ、雑誌、ネットニュースサイトなどに多数取り上げられた。豊富な症例実績を背景に10年間で培った技術を適正価格で提供する手術専門クリニックを2025年、地元仙台に開業した。
症例数:二重手術1万件以上、クマ取り手術5000件以上、糸リフト・切開リフト5000件以上、下肢静脈瘤3000件以上
資格:外科専門医、脈管専門医
学会発表・論文:経結膜的埋没法重瞼術の抜糸法の要点と成績
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