症例
※準備中
過去の二重手術にお悩みの方へ

他院で受けた二重整形の仕上がりに満足できず、悩んでいる方は少なくありません。「思っていた二重のラインと違う」「左右差が気になる」「まぶたに食い込みが目立つ」「時間が経って元に戻ってしまった」など、さまざまな理由で修正を希望される方が当院を訪れています。
二重の修正は、初回の手術よりも高度な技術と経験が求められます。まぶたの状態を正確に見極め、適切な治療方法を選択することが、理想的な仕上がりを実現するための鍵となります。当院では1万件以上の二重手術実績を活かし、一人ひとりの状態に合わせた修正治療を提供しています。
よくあるご相談内容
ラインの形や幅に関する悩み
希望していた二重の幅と異なる仕上がりになってしまったケースは、修正希望の中でも特に多くみられます。幅が広すぎて不自然な印象になったり、反対に狭すぎて物足りなさを感じたりすることがあります。また、平行型を希望していたのに末広型になった、あるいはその逆といった形状の違いも、修正を検討する理由として挙げられます。
左右非対称の問題
二重のラインが左右で異なる場合、鏡を見るたびに気になってしまうものです。片方だけラインが薄い、幅が違う、形が揃っていないといった左右差は、日常生活の中で大きなストレスとなります。メイクで調整しようとしても限界があり、根本的な解決を求めて修正を希望される方が多くいらっしゃいます。
埋没法による不具合
埋没法で二重を作った後、糸の結び目が皮膚の上から見えてしまったり、触ると糸の存在を感じたりすることがあります。また、まぶたの一部だけが不自然に引っ張られているように見える食い込みや、糸が緩んで二重が取れかけている状態も、修正が必要となる典型的な例です。これらの問題は、時間の経過とともに悪化することもあります。
切開法後の悩み
切開法を受けた後に傷跡が目立つ、切開したラインが硬く感じる、あるいは予想以上に厚ぼったい印象になってしまったといった悩みもあります。切開法は埋没法と比べて修正の難易度が高くなりますが、適切な方法を選択することで改善が可能です。
当院の強み
豊富な実績と症例数
当院の院長は、これまでに1万件以上の二重手術を手がけてきた実績を持っています。特に修正手術では、過去の処置内容やまぶたの組織状態を正確に見極める力が求められますが、長年の経験により、さまざまなケースに対応できる判断力と技術を備えています。埋没法の修正、切開法からの再修正、左右差の調整など、多岐にわたる症例に向き合ってきた経験があるため、患者さま一人ひとりの状態に合わせた適切な治療計画をご提案できる体制を整えています。
丁寧なカウンセリングとシミュレーション
修正手術では、現在のお悩みや理想のイメージを共有することが欠かせません。前回の手術からの経緯を伺い、まぶたの状態を丁寧に確認したうえで、可能な治療方法をご説明します。写真や鏡を使いながら仕上がりをイメージしていただき、納得して治療に進めるよう時間をかけて相談します。
術後も安心できるサポート体制
手術後の不安を軽減できるよう、メールやLINEで気軽に相談できる環境を整えています。腫れや痛み、生活上の注意点など、気になることがあればいつでもご連絡いただけます。必要に応じて来院での診察も行い、最終的な仕上がりまでしっかり見守ります。
多様な施術方法に対応
修正手術では、一つの方法だけでは対応できない場合があります。当院では、埋没法・抜糸・切開法・脂肪除去・眼瞼下垂手術・目頭・目尻・眉下切開など、幅広い施術から最適な組み合わせを提案します。まぶたの状態や理想の仕上がりに合わせて、より自然で魅力的な目元を目指します。
対応できる二重治療

二重埋没法
糸を使って二重のラインを作る方法です。修正の際には、新しく理想的なラインを作り直すことができます。まぶたへの負担が比較的少なく、ダウンタイムも短いため、修正方法として選択されることが多い治療です。
二重埋没法抜糸
以前の埋没法で使用した糸を取り除く処置です。糸が原因で起きている食い込みや、左右差の修正を行う際に必要となります。抜糸だけで終わる場合もあれば、抜糸後に新たなラインを作る場合もあります。
二重切開法
まぶたを切開してラインを作る方法で、より確実で長持ちする二重を形成できます。埋没法の修正として選択されることもあれば、以前の切開法の修正として行われることもあります。幅の調整や形状の変更が可能です。
上眼瞼脱脂術
まぶたの脂肪を取り除く治療です。厚ぼったいまぶたが原因で二重のラインが不明瞭になっている場合や、以前の手術でラインは作られたものの重たい印象が残っている場合に有効です。
眼瞼下垂手術
まぶたが開きにくい状態を改善する治療です。以前の二重手術の影響でまぶたの開きが悪くなった場合や、もともと眼瞼下垂があり二重手術だけでは満足のいく結果が得られなかった場合に検討します。
目頭切開・目尻切開
目の横幅を調整する治療です。二重のラインは良いものの、目の大きさや形状に不満がある場合、これらの治療を組み合わせることでバランスの取れた目元を実現できます。
眉下切開
眉の下を切開してまぶたの皮膚のたるみを取り除く方法です。年齢とともにまぶたが下がってきた場合や、以前の二重手術で上のまぶたに余剰な皮膚が残っている場合に選択されます。
グラマラスライン
下まぶたに治療を加えることで、目の縦幅を強調する方法です。上まぶたの修正と合わせて行うことで、より理想的な目元のバランスを作ることができます。埋没法と切開法の両方に対応しています。
他院修正の料金
当院では、施術内容によって他院修正に関する費用の取り扱いが異なります。
埋没法の場合は、施術料金のみで追加の他院修正料金は発生しません。
埋没法以外の施術については、施術料金に加えて他院修正料金が必要となります。
埋没法抜糸
| 二重埋没法抜糸(他院)片目で2本まで(永久保証) | 55,000円 |
| 二重埋没法抜糸(他院)両側で4本まで(永久保証) | 110,000円 |
| 二重埋没法抜糸(他院)5本目以降1本につき(永久保証) | 13,200円 |
全切開法
| 他院修正・再手術加算 | 110,000円 |
たるみ取り(上)
| 他院修正・再手術加算 | 110,000円 |
目頭切開法
| 他院修正・再手術加算 | 110,000円 |
目尻切開法
| 他院修正・再手術加算 | 110,000円 |
眉下切開法
| 他院修正・再手術加算 | 110,000円 |
グラマラスライン
| 他院修正・再手術加算 | 110,000円 |
よくある質問

- 修正手術は何回でも可能ですか?
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まぶたの状態によって、可能な回数は異なります。診察時に現在の組織の状態を詳しく確認し、修正が可能かどうか、またどのような方法が適しているかを判断いたします。
- 前の手術からどのくらい期間を空ける必要がありますか?
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治療方法や以前の手術内容によって異なりますが、一般的には数ヶ月以上の間隔を空けることをおすすめしています。まぶたの状態が安定してから修正を行うことで、より良い結果につながります。
- 修正手術の方が難しいと聞きましたが、本当ですか?
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修正手術は初回の手術よりも複雑になることが多いのは事実です。ただし、経験と技術があれば、満足のいく結果を得ることは十分可能です。当院ではこれまで多くの修正症例に対応してきた実績がございます。
- カウンセリングだけでも受けられますか?
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はい、可能です。修正が必要かどうか迷っている段階でも、まずは現在のまぶたの状態を診察させていただき、考えられる治療方法について丁寧にご説明いたします。
まずはご相談ください
二重の修正は、まぶたの状態を正確に把握することから始まります。過去にどのような手術を受けたのか、現在どのような点にお悩みなのか、そして理想とする目元のイメージはどのようなものかを、詳しくお聞かせください。
当院では、これまでの豊富な経験をもとに、一人ひとりに最適な修正方法をご提案いたします。他院での手術結果に満足できていない方、修正を検討されている方は、ぜひ一度ご来院ください。理想の目元を実現するお手伝いをさせていただきます。